電子帳簿保存法の改正が24年1月に義務化

22年1月に電子帳簿保存法の改正が施行され、2年間の猶予期間の後、24年1月には義務化となります。今回の改正で紙の書類をスキャンしてデータ保存する場合の「タイムスタンプ要件」が大きく変わります。

タイムスタンプとは、電子データと時刻データをセットで組み合わせることで、データの存在と改ざん等が行われていないことを証明するためのものです。これまで、紙の書類をスキャンして自社ファイルサーバーに保存された電子データには、第三者機関により発行・付与されたタイムスタンプが必須でしたが、今回の改正では、要件を満たした場合、タイムスタンプ自体が不要になるケースがあります。

この資料では、このタイムスタンプ要件の適応可能なMicrosoft365の活用と、ログ監査ツール「FileAudit」と連携させてログ管理の課題を解決するポイントをご紹介します。詳細をぜひご確認ください。

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